ほくろの知識を深め除去の治療に役立てましょう

ほくろと病気の関係

ウーマン

非常に危険なメラノーマについて

ほくろは基本的にできてしまったとしても、害があるものではありません。見た目の問題で除去を行いたいという方ももちろんいらっしゃいますが、場合によっては除去をしなければ人体に悪影響を及ぼすようなケースがあります。ほくろには良性のものと悪性のものがあります。この悪性のほくろの中でも最も注意したいものが、メラノーマと呼ばれるものです。このメラノーマは非常にリスクの高いがんとなります。メラノーマを放置していると、急激に成長してしまう他、転移の危険も非常に高くなってしまいます。メラノーマと判断できる特徴としては、比較的多きめのほくろであることが多いです。ほくろの縁ががたがたとしていることが特徴的で、色が均一でなく、ムラになっているケースも多くあります。また、メラノーマが出来る場所にも特徴があり、通常ホクロが見られないような部位や、特に足の裏側などに発生しやすいでしょう。メラノーマは早期発見が非常に大切となります。そのため、自分自身の肌の異常はしっかりと把握しておきましょう。新しくほくろが出来てしまった場合には、よく観察して悪性ではないかチェックを行うようにすると良いです。メラノーマを予防するのに大切なのは、通常のほくろと同じく紫外線対策を行うことです。特にもともと肌が白いかたであれば、紫外線の影響を受けやすいとされています。日傘をさしたり、日焼け止めをこまめに塗るなどといった心がけがとても大切になります。少しでも皮膚に異常を感じる場合には、医師に相談する必要があります。

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