ほくろの知識を深め除去の治療に役立てましょう

注意点とアフターケア

ドクター

治療痕のケアも気を付けましょう

ほくろの除去が上手くできたからといって、安心してはいけません。ほくろの切除を行ったとしても、ほくろが発生する原因となる紫外線を浴びてしまうことで、ほくろは再び発生してしまうからです。ほくろをなるべく作らないようにするには、日々の紫外線対策が重要となります。日焼け止めを用いることで、お肌を紫外線から保護することができます。紫外線になるべく当たらないように、長袖や帽子を着用するといった心がけも良いでしょう。その他にも日傘なども良いです。曇りの時など、太陽が出ていないからといって日焼け止めを使用しない、日傘をささないという人もいますが曇りの時でも紫外線は浴びてしまうので注意しましょう。また、ほくろの除去を行った後のケアも非常に大切となります。例え傷口が小さなものであったとしても、傷口をなるべく刺激しないようにすることが必要となるのです。正しいケアを怠ることによって炎症を起こしたり、傷口を刺激する事によって新しい色素沈着が起こってしまうといった、別の肌トラブルを引き起こしてしまうことになりかねません。皮膚科や美容外科でもらった保護テープなどを用いて、しっかりとケアを行いましょう。医師の説明をよく聞いた上で、しっかりと言われたケア方法を守る必要があります。完全に傷口が修復するまで丁寧にケアを行っていきましょう。そのケア方法によってより綺麗な仕上がりとなるためです。

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